Webライティング

Webライティングにおいて、ホームページもしくはブログで文字間を開けたい場合があります。こんなとき手っ取り早くしかも簡単にできるのは、空白を入れてしまうことでしょう。このやり方は、閲覧するユーザーには何ら問題ありませんが、検索エンジンのロボットに対してはどうでしょう。例えば、キーワードが文字「S」「E」「O」の3語からなる言葉「SEO」であれば、単に「S E O」と表示上は問題なくわかりますが、検索ロボットからみると、単に「S」「E」「O」としか判断してくれないため、検索クエリが「SEO」であった場合、まったく対象外となってしまい、検索結果上位はおろか、検索結果にさえ載ってこないでしょう。これは単純な例なのですぐ気が付くでしょうが、やはりリスク回避という意味で、単純に空白を入れるというのは、避けるべきでしょう。それでは、このような時どうすればいいかというとHTMLでの記述で対処できますので、その方法をご紹介します。例えば「SEO対策東京」という文章で「SEO対策 東京」としたい場合。「<span style=”letter‐spacing:2px;“>SEO対策</span>東京」と記述すれば。見た目と検索ロボットに対しての両立が可能となります。このように、つい安易な方法で文字修飾等考えてしまいますが、先のHTMLの記述で行う方法やCSSでも可能になる場合があります。いざというときすぐ使えるよう、日頃から慣れておくことをお勧めします。

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